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7月終わりからFX 先物取引を始めたところ円高の到来。長期投資のつもりである程度まとまった資金を用意したので次々とナンピン買い。特に8月14〜17日にかけては次々とポジションを持ち、レバレッジ3.7倍くらいになったところで止めました。7種類のペアで全てクロス円です。(ポジションは必ず1万通貨単位で建てています)円高が続いている間はずっと含み損で、「気分悪いなぁ〜」と思っていました。そしてスワップや増資で元金が増えたらポジション調整をしていこうと思いました。例えばドル円は113円から118円台を持っています。円高の時もう少し買い増しして、118円台も損しないくらい円安になったら118円は決済する、というふうに少しずつ単価を下げてゆきたいと。ところがここのところガンガン含み益がふくらんで、全く逆の脱毛ことを考え始めた自分がいます。せっかく底値近くで買えた豪ドルやNZドルの利食いをしない手はないのではないか?スワップもらい続けるだけのポジションこそ高めに買ってしまったものを放置しておけばいいのでは?こうして書きながら、やはり底値近くのものは頃合いをみて一部利食いしようかと思っています。利食い分をスワップで稼ぐには何年もかかるほどですし、少したてば増資されて適正レバレッジ内でまたポジション建てられるからです。「忙しくて相場動向を見ている暇がない。予想するのも難しくてわからない。」という方は、最初は、相場動向にあまり左右されない低レバレッジの長期投資が適していると思います。しかし、少しアフィリエイト経験を積んでステップアップされると、スワップポイントだけでなく為替変動でも利益を狙いたいと思うようになります。勉強熱心な方であればあるほど、さらにその意欲が高まります。よくある脱毛の悩みです。さて、ここでどうするか?いくつか対策があると思いますが、ひとつ代表的なのは、長期戦略用のポジションと中短期戦略用のポジションの区分を明確にすること。割合をどうするかは人それぞれで、資金量、スキル、目標収益あるいは性格にもよるでしょう。たとえばですが、レバレッジ2倍まではスワップ重視の長期戦略用として確保するならば、それを上回るポジションは利益確定されるのも良いと思います。円高になれば「利益確定しといてよかった」と思えますし、円安が進んでも「長期戦略用のポジションを確保しているから問題ない」と思えます。プロの世界では、買値にこだわることはありません。個々のポジションの買値や含み損益よりも(含み益があるから売るとか、含み損があるから我慢するという発想は排除して)、まずは全体のリスク管理が重要と考えます。どの買値のポジションを売るかという判断は、全体のリスク管理(この場合はレバレッジ操作)を決定したあとになります。注意点としては、長期戦略用のポジションと中短期戦略用のポジションの区分があいまいだったり、相場変動に応じて決まりを変更してしまうことは厳禁です。これをやってしまうと資産は増えないどころか破滅の道を歩みます。読者の方のなかには、ひとつの口座では戦略ごとのポジション・含み損益・実現損益などを管理しにくいため、たとえばセントラル短資FXなどスワップポイントが厚い会社を長期戦略用とし、FXオンラインなど手数料無料の会社を短期売買用として使い分けている方もいらっしゃいます。(複数使うことで、万が一のシステム障害時のリスクヘッジにもなります)データ復旧
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