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「スワップがたくさんつくポンドを狙ってみたいのですが・・・」「ポンドは値動きが激しくて不安です。今後の見通しはいかがでしょうか・・・?」最近、ポンドについてのご質問を多く頂戴します。まず、大事なのは客観的な事実の把握。FXでポンド(GBP/JPY)を買うとスワップがたくさんつく。というのは本当か?ポンド円を買った時のスワップポイントは1日、1万通貨単位あたり258円。ドル円は66円、豪ドル円は180円。(いずれもセントラル短資FXの先週末時点のデータより)ポンド258円、米ドル66円、豪ドル180円・・・と、このように並べてみますと、ポンドが際立って高く見えます。しかし、こうした比較の仕方は正しくありません。なぜならば、投資額がそれぞれ異なるからです。1万ポンド=207万円。1万米ドル=105万円。1万豪ドル=98万円。よって、それぞれを年率換算しますと、ポンドは、258円×365日÷207万円=4.5%、米ドルは、66円×365日÷105万円=2.3%、豪ドルは、180円×365日÷98万円=6.7%と、このように、1位豪ドル6.7%、2位ポンド4.5%、3位米ドル2.3% であることがわかります。スワップポイントは金額ではなく率に換算して比較・検討するようにしてください。ポンドは値動きが激しい。というのは本当か?これも結論から申し上げますとウソです。「ポンドはリスクが高い」というのは、FXで蔓延している誤解のひとつです。本当にリスクが高いか低いかを比較検討するには、『FXカレンダー』のデータ集に掲載してあるデータ数値と、『ガイドブック』でその数値の使い方・考え方・計算の仕方をマスターしてください。本気でFXで資産を増やしたいならば、以上のように外国為替市場をイメージではなく、数値で正確に把握することが不可欠です。そのためにはちょっとしたコツや考え方、簡単な計算が必要ですが、『FXカレンダー』と併せて『ガイドブック』をご活用いただければ、基礎レベルを完璧にマスターできます。プロなら当たり前の理論的で健全な資産運用の基礎を築くことができ、FX以外にも株式投資や日経225など投資全般に応用可能です。まだまだ修行不足なために、為替の動きに翻弄されること多々。。。ですが、リスクコントロールを最重要事項として取引できるようになり、損失がでなくなりました。残念ながら、利益確定のラインの出し方がいいかげんなままなので、いつも大きくなった含み益がしぼんでいき、あぁぁぁぁ!といった状態です。これは今後の課題ですね。8月中旬に出してしまった大きな損失はまだ2割も戻っていないのが現状ですが、もともとマクロ経済が好きなのも手伝って、FXは本当に楽しいですし、資産形成には最適な手段だと固く信じています。親しい友人にFXを強く勧めるのですが、なかなか受け入れてもらえません。みんな口を揃えて「ハイリスクだから」と言いますが、彼らは外貨預金や日本株式には投資しています。、「見えないこと、わからないことがリスクである」、また、「自分の欲望をコントロールできないことが最大のリスクである=レバレッジが自己制御できない」ということを伝えるのですが、どうもわかってもらえません。先日も消費者金融会社が倒産していましたが、くりっく365など安全な取引所がある現在で、FXが株式や投信と違う点は、リスク管理がすべて自己責任だということだと思います。自分でルールを作り、それを守ることはとても難しいですが、他人が作ったルールの中で不満を持ちながら守らされるほうが、一生における損失はよほど大きいと思うのです。株式、投信、債券など、効率や流動性など、どれもFXには敵わないと思うのですが、分散投資を推奨する声を耳にします。FXをされている人たちのブログでも分散投資を勧めていました。今、私は全資産をFXで運用しようと考えています。レーシックは家族にも勧めていますし、8-10年後に必要になる小学生の子供の学資も、レバレッジ3倍で運用しようと考えています。仕事を持っているので、株式など他の投資対象の研究に時間を割くことも難しいですし、費やした時間に見合う効果が出るかどうか疑わしいと思うのです。仮に、レバレッジ2-3倍にして、資産をすべてFXで運用することは危険なことか?為替が暴落すると、株式も投信も同時に暴落しているように思うのですが、そのような状況で分散投資の意味があるのか?長期間で考えると投資対象ごとに差が出てくるとは思いますが、それなら、複数国の通貨に投資してもあまり変わらないかとも思うのです。
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